Das Fungi von Auftakt!

きのこ(天然モノ・栽培モノ・食えるモノ・毒入り(笑)などなど)のこと、なんでも話題にしましょう。

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脱チェリーボーイ!!!  投稿者:駅弁逆バック  投稿日:2008年11月16日(日)14時23分9秒
  半信半疑で始めたら、本当にドウ○テイ捨てれた、、、 今までの39年間なんだったんだ。。お礼にもらった32萬でかあちゃんに神戸牛おくった(笑)  http://high.cocotte.jp/1191  

鳥取きのこ愛好会第二回例会  投稿者:auftakt  投稿日:2008年11月15日(土)20時03分15秒
  本日第二回例会といふことで、福部の裏山に代表(師匠)とでかけて来ました。
何年か前にこの時期、ムラサキシメジの大菌輪に出会つた場所。

影も形もありませんでした(笑)。
尾根を登つて、数年前までサクラシメジが大量に発生していたあたりから斜面を
降りていきましたが、きのこの気配もない。
谷底に降りて、結局谷底を戻ることにして歩き始めると、スギエダタケらしき真っ白な
きれいなきのこがそこここに発生していたので二人で採取しながら戻り、最終的には
10数本も採つたでせうか。本によつては美味な菌と書かれていますが、いかんせん
物が華奢すぎる(*^_^*)。

クルマに乗つて、帰り道で道端に転がつてゐる丸太に茶色のきのこが。
クルマを停めてみると、どうやらミドリスギタケではないかといふ感じ。
数本のそれを採取し、ハタケシメジの代(シロ)へ。
ハタケシメジは第二次の発生があつたやうで、10数本は採取しました。
シイタケの栽培をしてゐるところなんだけど、いいのがたくさん発生してゐました。
持ち主は、採りに来た方がいいと思ふけどなあ。
前回ハタケシメジを採りに来た時に見たみごとなヒラタケ(栽培)は、採取もされず
原木に張りついたままとろけてしまつてをりました。もつたいない。
そんなことなら儂が前回もらつて帰つたのになあ。

シイタケのホダ木の間に置いてある松の木の切り株から見事に若いマツオウジが
一本出ていたのも採取して師匠宅に帰宅。

マツオウジとミドリスギタケをバター炒めにして試食。師匠と半分づつ試食したが、
マツオウジはなかなか美味い。エリンギによく似た歯応へと味。ミドリスギタケは
毒成分不明だがオオワライタケ同様苦みが特徴とか。確かに苦みはありました。
でも、不味くて喰へないといふほどではない。

スギエダタケとハタケシメジは師匠に喰つていただくことにして置いて帰る。

鳥大のきのこ研究室の場所を知るためもあつて行つてみたが、土曜日とあつて
閉まつてゐました。まあ場所がわかつたからよいとしませう。

といふことで鳥取きのこ愛好会の第二回例会、終了。
 

鳥取きのこ愛好会  投稿者:auftakt  投稿日:2008年11月 2日(日)20時15分13秒
  (仮称)です。
昨日、2008年11月1日に結成されました(笑)。
現在のメンバーは代表の師匠(河原清夫)と事務局長の儂の2名。
まあ、50名程度までは普通に増えるでせう。

昨日は結成記念例会。
師匠と砂丘のニセアカシアの根元に出る(珍しい)、ナラタケを見に行きました。
その後、歯医者に行く師匠と別れていつもの砂丘のフィールドへ。
キチチタケを5本ばかりと、クギタケの老菌を1本ゲット。
なんだか一寸寂しいですけど(笑)、まあ第1回例会の獲物として報告しておきます。
 

一つの時代の終焉  投稿者:auftakt  投稿日:2008年 4月 2日(水)21時09分0秒
  季刊MOOK「きのこ」が休刊となるらしい。
確かに維持するのは難しかつたんだらうと思ふが、残念なことには違ひない。
心中で応援するのみで、具体的な応援は何一つできなかつたのだから。
でも、13号に至るまでの発刊の中でいろんなノウハウは蓄積されただらうと思ふ。
何時の日か復活を願ふのみである。
 

乾しコウタケ  投稿者:auftakt  投稿日:2007年12月 7日(金)21時31分16秒
  乾しシイタケ、ではない。コウタケである。
地元からさう遠くはない、とは言へ県外ではあるところのきのこ栽培家が作つた乾燥コウタケ。ほんの小さなビニル袋に入つて4000圓といふ法外な値段の付いてゐるものである。

昨シーズンのものらしいが、今日退勤途中にしいたけ本舗に寄つてみると、これをくれると言ふ。あまりに高いので売れないのだがこの菌の美味しさを実感して教へてほしいと言ふのである。帰宅して、それほどの量ではないのだが師匠にも試してほしいと思つてゐたら、ちやうど師匠が新しい原稿を持つて立ち寄つてくれた。件の物の半分を袋に入れて渡し、こちらも臨戦態勢。まずはぬるま湯で少し戻し、湯を替へて茹でる。醤油・味醂・砂糖・塩・酒で味をつけ、さらにじつくり煮込む。真つ黒なゆで汁が半分くらゐに煮詰まつたところで火を止め、熱いご飯と混ぜる。コウタケ飯の出来上がりだ。
少し甘くし過ぎたが、コウタケの香は派手に立ち上る。美味いぢやないの。
残つてゐた2合ほどの飯に混ぜて半分残つたので明日の朝も同じメニュー(笑)。
付けは、白菜とヤナギマツタケの味噌汁。この二品で十分な一食である。

今日対翠閣の所長と店で話したこと。
シイタケ、ヒラタケ、クリタケあたりは天然モノと栽培モノではそれほど食味の違いはないと言つていいと思ふ。違ふのはナメコ・エノキタケあたりか。栽培モノしか入手できてゐないモノもある。ヤナギマツタケ・ヤマブシタケなどである。
もちろん天然モノしか入手できないもの多数。今時分ここ周辺で採れるものとしてはムキタケ・ブナハリタケ・シロナメツムタケ・キナメツムタケ・カヤタケ・シモコシ・マツバハリタケ・オウギタケなど。

さう言へば、先日砂丘の松林で採取したサマツモドキ(毒?)であるが、茹でて塩蔵したものを戻してみると臭くてとても食べやうと言ふ気に慣れなくて処分。うむむ、勿体ないとは思はないものの、なんとかならなかつたのかなあ。
 

最後のチャンス  投稿者:auftakt  投稿日:2007年12月 6日(木)19時36分24秒
  12/1(土)はおそらく今シーズン最後のナメコ・ムキタケ・クリタケ・ヒラタケ・ブナハリタケなどのフィールドへ出るチャンスであつたことと思ふ。残念ながら雨模様の天候で、以前なら出ようと思へば出られない天気ではなかつたのだが、少々咳・痰が出るので日和つてしまつた。師匠が一人で出かけて、夕方天然ナメコをおすそ分けしてくださつた。ありがたやありがたや。
きのこセンターのしいたけ本舗の店頭からも栽培きのこもそろそろ姿を消すころであろう。
寂しいシーズンのまた始まりである。
 

天然ナメコ・ムキタケ  投稿者:auftakt  投稿日:2007年11月20日(火)22時24分3秒
  日曜日に師匠が天然ナメコとムキタケを少しおすそ分けしてくださつた。
ナメコは味噌汁ときのこ鍋に。ムキタケは鍋に。
いやはや、ナメコの栽培モノと違ふぬめりの強さと歯応えのよさ、そして香りのよさは特筆モノである。いくら原木栽培で天然モノに近いと言つても所詮天然モノには遠く及ばない。
 

栽培クリタケ  投稿者:auftakt  投稿日:2007年11月20日(火)22時20分55秒
  しいたけ本舗に栽培クリタケが2袋だけ出ていたのを購入して鍋にしたのはもう二週間も前である。それから何度か行くが、いつもない。
今日よく聞いてみたら、栽培してる人のホダ木をイノシシがつついて引つくり返したり動か
したりしてしまつたらしい。さうなるともう出てこないらしく、これからクリタケの栽培モノは出てこないだらうとのこと。残念。
かうなつたら扇ノ山山頂のフィールドから師匠が採つて来てくれるのを待つしかないか。
 

ハタケシメジ・ナラタケ  投稿者:auftakt  投稿日:2007年10月28日(日)07時38分17秒
  さらに一週間後の昨日、風呂あがりにフィールドに寄つてみた。
師匠の取り残しが大きくなつたと思はれるものが数本、またさらに砂利道を上に登つて行つてみると、2か所にナラタケの小さな株が一つづつ見つかつた。
以前バイクで登つてみた時はすぐ行き止まりになつたといふ記憶があるが、バイクだつたから速かつたのか、道路が延長されたのか、結局行き止まりまで登るのは断念。一度スクータで確認に登つてみる必要あり。

帰宅して、昨夜の残りの味噌汁(青梗菜、サツマイモ、豚肉)に洗つたナラタケを全部(15本ほど)ぶち込んで数十秒煮込み、朝飯。ナラタケは久しぶりだなあ。
それから脚が猛烈にだるくなり、1時間ほど横になる。
午前中の世紀小学校のレッスンから帰り、昼飯喰つてから夕方6時半まで熟睡してしまつた。一週間分の疲れを取つた感じ。晩飯喰つて9時過ぎにはまた寝て、普通に朝4時過ぎまで熟睡。いやはや、昨日はよく寝ました。

ハタケシメジもかなり大きくなつてをり、結構な歯応えが楽しめる。
 

ハタケシメジ  投稿者:auftakt  投稿日:2007年10月22日(月)18時48分31秒
  毎年の場所にやうやく出てきた。
30本ほど採取して帰つたが、その一週間後に師匠がもう少し上で約4kg収穫したとのことで特大サイズを届けてくれた。
いやはや、昨年まで出てなかつたところもチェックするべきなんですねえ(笑)。
昨日はきのこう鍋にして喰ふた。天然ハタケシメジはつるんとしてしこしことして、美味い、の一言。
 

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