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初めてBridge over trobled waterを聴いたのは1971年のこの頃。
3番のSail on, a silver guirlの頭が二重声ですよね。高音がG、
低音がSと思い込んだのが勘違いの始まり。その発想で1番はG、2番はS
と思い込みました。3番もGは出だしだけでほとんどSと勘違いです。
ちょうど、既述の「フィルモアの奇蹟」での「Feeling Groovy」や72年後の
「母と子の絆」のSの声が上記のS(実際はG)と同じとの
錯覚も誤解に輪をかけました。だからGはパフォーマンスの面でもまったくS
の引き立て訳と思っていました。実際、同じファンの友人が同じようなことを
言っていたんも錯覚を増進させました。ま、Gの偉大さを気づかせない
ほど偉大な歌唱力だったんだと思います。
それにしてもGが力勢の時の声はSの高音と似ていると思いませんか。
実際はS&Gの曲の大部分はGがリードとっていたことは最近気づきました。
S&GではSは曲作りと伴奏ギターが中心ですね。歌唱ではGの引き立て役
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